スペーサー


切れた電灯線を使う場合です。
なお、サイト作者が使用したこの線は、電灯線にも使われますが、自動車用のほうに多く使われている線です。

被災したという状況下で製作が可能かどうか確認するため、この線の被覆を空き缶で切りました。そして、出てきた芯線を1本ずつよじって切り、芯線の束を作りました。

できた束。

この束を芯にして、さきほどのように細長くした新聞紙を巻いていきます。

同じように6割方巻いたところで、電池本体に詰め込み、残りを切り捨てると完成です。

そのほか使用して使えたものです。

左から、ホッチキスの針、台所用スチールウール、チーズの銀紙です。

ホッチキスの針は、高さがちょうどスペーサーの高さに合います。スチールウールは数本あれば十分です。

このようにして製作した単1アダプターを使用し、懐中電灯を点灯させることに成功しました。